地球問題をさぐってみよう

二酸化炭素の増加量について

現在地球規模で二酸化炭素の排出を減らそうと言う試みがなされています。これは地球問題の1つである地球温暖化を抑える為の政策でもあるのです。地球温暖化は大きな地球問題となっていて日本だけじゃなくて世界中で取り組まなくてはならない問題なのです。では減らそうとしている二酸化炭素の量、どの位増えているのでしょうか。
今から約200?1万年前までは地球の大気中に有る二酸化炭素の濃度は一定であったと考えられています。しかし200年前から現在に至るまで色んな発明がされてきました。その発端が今から約240年位前に起こった産業革命であったと言われています。この革命のきっかけとなったのがワットが発明した蒸気機関だったそうです。この時から人間は多くのエネルギーを消費する様になってきました。特にこの頃は石炭や石油等、化石燃料と呼ばれているエネルギーが大量に消費されていたそうです。この化石燃料を燃やす事で電力を作ったりもしていたそうです。また自動車が開発され、その動力となっているガソリンを使う技術も進歩し、より一層人間の暮らしと化石燃料は密な関係になっていったのだと言われています。二酸化炭素の濃度が上がり始めた時期と、石炭や石油、天然ガス等が使われる様になってきた時期を見比べてみるとその上昇率は結構重なっているらしいので、それが証拠ではないでしょうか。大体この200年間の間に増えた二酸化炭素の濃度は36%も増えているといわれていますので結構な量が増えていますよね。私達の生活が豊かになる分、地球にはダメージを与えているのかもしれませんね。

「異常気象」について

毎年ニュースなんかで気象状況を聞いていたりすると異常気象が起こっていると感じざるを得ないですよね。この異常気象も地球問題の1つで有るのですが、先ずは異常気象と言う地球問題についてどういう物なのか挙げてみたいと思います。そもそも異常気象の定義ですが、ちょっと雨の日が長く続くとか、ちょっと気温が低い日が続くとか、そんな事では異常気象だとは言いません。各地において雨や風、気温と言った気象に関わる事について今までの観測で1回位観測されたか全く観測されていない記録が出てしまった事を指しているのです。例えば今まで6月の梅雨の時期、今まで降っていた雨の量とは比較にならない位降水量が増えてしまったとか、8月の熱い時期、今までに観測された事が無い位の高い気温(例えば40度超えが数日続くとか)を観測したとかそういう事を異常気象と呼んでいるのです。更に雨や雪、風と言った大気現象によって人々の生活に被害が大きく出てしまった事も指している様です。例えば2003年にヨーロッパを襲った猛暑、この暑さの為に熱中症患者が続出してフランスでは1万人以上も死者が出たそうなのです。日本でも2010年の酷暑、2004年の台風等、記録的な異常気象はたくさん有り、甚大な被害が出たと記録されています。こうした異常気象の原因は地球温暖化のせいではないかとも言われていますが定かでは有りません。しかし地球温暖化が進むと異常気象の発生率も高まるのではと予想されているのです。

地球問題について

「地球問題」と聞いたら何を先ずは思い浮かべるでしょうか。多分「地球温暖化」が最初に頭に浮かぶ人も多いかもしれませんね。地球問題の1つである「地球温暖化」についてですが、地球が暖かくなるにはいくつか条件が有ります。先ずは太陽からの熱を受け取っていると言う事です。また空気中に含まれている水蒸気、二酸化炭素、メタン等は地球自体から排出されているエネルギーを吸収する気体であると言われていて、その気体がある為に地球の気温は地球自体の気温より高い気温になっているそうなのです。これらの気体の性質上、放出された熱を捕まえて逃がしにくくしている様なので常に地球は温室にいる様な感じで暖かくなっていると言う訳なのです。こうした事からこうした気体を温室効果ガスと呼ぶ様になっているのです。通常はこの温度で快適な生活が出来る様になっているのですが、私達人間が生活の利便性の為に石炭や石油等色んな天然ガスを大量に消費しています。電力を発電する時も火力発電所だと燃料を燃やして電気を作っているのです。こうした燃料を燃やす事で発生するのが二酸化炭素になり、二酸化炭素は熱を逃がさない様にしている為、地球表面に増えてしまった二酸化炭素のおかげで地球の温度が段々と上昇してきてしまったと言う事になるのです。更に二酸化炭素だけじゃなくフロンや一酸化二窒素、メタンガス等の濃度も上昇しています。特に冷蔵庫やエアコン使用で排出される様になったフロンガスは人間が作り出した温室効果ガスと言う事になるわけですね。この様に地球は今地球規模で地球問題有る地球温暖化について真剣に取り組まなければならなくなっているのです。

「エル・ニーニョ現象」について

「エル・ニーニョ現象」と呼ばれる地球問題が有ります。南アメリカ大陸にペルーと言う国が有るのですが、この沖合に有る海は深い所から海水が沸き上がってきている影響で、赤道付近の海なのに海面の温度が低いと言う面白い現象になっています。しかし何年か一度のペースで海面の温度が高くなる事が有るらしいのです。この事を「エル・ニーニョ現象」と呼んでいるのです。但しこのエル・ニーニョ現象、ペルー沖合だけに起こる現象では有りません。地球問題と呼ばれる位ですから範囲も広いのです。ペルーから西に数千キロにも及んでこの現象が起きる事も有るらしいのです。海水の温度が上がる位何の問題も無い様に感じますが、赤道近く、それも広い範囲で海水の温度が上昇する様になると降水量、気温、風が今までとは違った動きをする様になってしまうのです。またこの変化は赤道付近だけじゃなくて地球全体に影響を及ぼす事になり、異常気象を各地で起こしてしまう事も多々あるのです。何故海面温度の上昇の事を「エル・ニーニョ現象」と呼んでいるのかと言うと、スペイン語で「神の子」「イエス・キリスト」の事を「エル・ニーニョ」と呼んでいるそうです。暖かい海水がクリスマスの頃になるとペルー沿岸を南下してくるそうで、この事をこの地域の漁師たちがそう呼ぶ様になったそうです。キリストとクリスマスの時期の現象をかけたのですね。対して海水の温度が異常な位下がってしまう現象を「ラ・ニャーニャ現象」と呼んでいるそうです。

「ヒート・アイランド現象」について

これは地球問題になるか分かりませんが、日本の大都市の平均気温は一年を通して上昇したと言われています。特に上昇率が高かったのが東京と福岡らしくて、100年で2.5℃も上がっているみたいなのです。ヒート・アイランド現象のヒートは熱を意味し、アイランドは島を意味していますので、ヒート・アイランドとは「熱の島」と言う事になるのですね。但しこの言葉は南の暑い島の事を指しているのではなく、限られた地域の温度が周りと比べてなってしまうので地域を島に例えた言葉になっているのです。何故こうした現象が起きてしまうのかと言うと、大都会ではビルや家がところ狭しと立ち並んでいる上に自動車もたくさん走っていますよね。この中ではクーラーを暑くなると使いますよね。クーラーは室内を冷やしますが、暑い熱は外へと放出されてしまい、熱と二酸化炭素を外に排出する様になっているのです。これはヒート・アイランド現象だけじゃなくて、地球問題でもある地球温暖化にも繋がる事なのです。また大都会がヒート・アイランド現象を起こす要因としては、緑が少ない事、コンクリートやアスファルトが多い事も考えられます。緑が多い場所は水分が蒸発する事で昼間に地面に貯めてしまった熱を下げる事が出来るのですが、コンクリートやアスファルトは熱を下げる事なく熱を空気中に放出してしまうのです。これが大都会をヒート・アイランド化させている原因とも言われているのです。この現象は都会に住む生き物や人間の健康にも害を及ぼすとして問題視されています。

このまま地球温暖化が続いた場合

このまま地球問題の1つである地球温暖化が続いた場合、地球はどうなっていくのでしょうか。当然気温は上昇していきますよね。そうなると雨の量も多くなっていき、氷が溶けたりもするので海面も上昇してきます。また異常気象も今まで以上の割合で増えていきます。そしてこれらの現象は単なる現象だけに留まらず、動植物や人間社会においても被害を出す事に繋がるのです。ではその1つ1つについて説明してみましょう。

先ずは「気候の変化」についてです。地球問題でもある地球温暖化で将来どれだけの気温上昇になるかと言うのは地球温暖化の原因となっている温室効果ガスの排出量、主に二酸化炭素の排出量によって左右されてくると思います。これから人口の伸び率がどれくらいになるか、エネルギーをどの位使うか、ECO対策でどれだけ温室効果ガスを排出させない技術を発展させていくかによって変わってくるのです。これから100年後、やはり気温上昇すると言う予測もされている事から課題は山積みの様な気もしますね。もちろん地球全部が気温上昇する訳ではありません。程度は地域によって違いますが、気温上昇によって台風や豪雨が増えたり、干ばつになったり、猛暑や冷夏等極端になったり異常気象がたくさんおきそうですね。
次に「海面上昇」についてですが、気温が高くなる事で今まで溶ける必要の無かった氷河が溶けてしまいます。また海水温度も高くなり海水の体積が増えてしまうので海面上昇してしまう様なのです。このまま上昇し続けたら陸地が海に沈んでしまう可能性が出てくるのです。

地球温暖化をstopさせる為に

どうすれば深刻な地球問題である地球温暖化をstopさせる事が出来るのでしょうか。世界の国々が地球問題に一緒になって取り組むとして、地球温暖化に関する約束事の京都議定書の取り決めをしました。内容を簡単に言うと、地球温暖化の原因は温室効果ガスの増加にあると言うことから、各国でいつまでに温室効果ガスをどの位減らしていくのかと言う目標を掲げているのです。この目標を達成出来なかった国に対しては、次の目標設定数値が厳しくなると言うペナルティーが課せられます。良い事だとは思いますが、全ての先進国がこの議定書に同一性した訳ではないので施行力についてはちょっと弱い感じもしますが、これは地球温暖化対策の先陣となっていますので今後ますます取り組む姿勢を世界で強めていかなくてはならないのです。
地球温暖化をstopさせるには、原因となっている温室効果ガス、主に二酸化炭素等を排出させない様にする事が大事となってきます。電気やガソリンをなるだけ使わない様に家電製品や自動車を作る技術が進歩したり、エネルギーを火力から太陽光や風力と言った自然な物を源にするとか色々工夫はされてきています。またそうした技術を作り出すだけじゃなく、利用も充分にしてもらえる様に国や地方公共団体は政策をしていかなくてはならないのです。こうした取り組みが徐々に浸透してきている様な感じがします。私たち個人では大きな活動は出来ませんが、そうした技術を取り入れたり節電対策をしたりと意識を変える事から始めていくと良いと思いますよ。

地球環境問題とは

「地球」。私達人間にとって、また多くの動植物にとってかけがえのない所です。しかし近年私達人間の行いが原因となって地球環境がおかしく変わってきている様なのです。それが地球問題として大きな課題になっているのです。例えば地球温暖化と言って気温が年々上昇していっていると言う問題、オゾン層が破壊されていると言う問題、酸性雨が降っていると言う問題、森林破壊で熱帯森林が減少してきていると言う問題等、地球規模で環境変化が進んできているのです。こうした環境変化については地球上に住んでいる動植物にとって悪い影響を与えてしまう変化になっています。実際に環境の変化によって多くの生き物が絶滅をしている様なのです。これは自然の事ではなく、私達人間が行ってきた活動の結果なのです。そしてこれが地球問題となっているのです。
人間だけが便利に生きていこうなんてそんな都合よくはいきません。人間と他の動植物は共に共存して生きていかなくてはならないのです。その為に地球環境を守ると言う事はこうした生き物たちを守っていく事に繋がると思うのです。そして地球環境を守るのは壊していった私達人間が行っていくべき事であり、人間にしか出来ない事でも有ります。地球環境問題はとても深刻さを増しています。日常生活を送っているとあまり感じないかもしれませんが、一度立ち止まって地球環境問題の事について考えてみて下さい。どんなに危機的状況なのかが分かると思いますよ。

「オゾン層破壊」について

「オゾン層破壊」も深刻な地球問題の1つであると言えます。遠い遠い昔、地球にはオゾン層は存在しませんでした。オゾン層が無いと太陽から発せられる紫外線が直接地上に降りかってくる為に生物が生きて行く事は出来なかった様です。しかし現在の地球にはオゾン層があります。地上から20?30kmの所に厚さたった3mmと言った薄い物です。この薄さで紫外線を防ぎ、地上の生物を守ってくれているのです。オゾン層は私たちが生きて行く上で絶対に必要な物なのですが、このオゾン層を人間が壊そうとしていると言う事が地球問題でもあるオゾン層の破壊なのです。オゾン層が破壊されてしまうとどうなるのでしょうか。オゾン層は先程記述しましたが、太陽光に含まれている紫外線をカットしてくれる働きをしてくれています。オゾン層が破壊されて有害な紫外線が身体に当たることで皮膚がんを引き起こしたり、白内障や失明を引き起こしたり、免疫力が低下してAIDSを始めとする色んなウィルス性の病気を引き起こしたりしてしまうのです。また遺伝子にも影響を出すとも言われているのです。こうした事から世界中で皮膚がんや白内障にかかってしまった人が増加していると言います。日本でも例外ではなくこうした病気を引き起こしている人が増加していると言われているのです。また予想ですが今から約20年後にはオゾン層が今の2/3に減少してしまうと予測されています。こうなってしまうと人体だけじゃなく色んな所に影響が出てきてしまって最悪な事態になってしまうのです。この様にオゾン層破壊はとても重大な環境問題の1つであると言えます。

「大気汚染」について

私達が生きて行く上で絶対に無くてはならないものが空気です。その空気、実は色んな物質に汚染されていると言われています。こうした大気汚染は地球問題の1つとなり、地球温暖化の原因にもなっているのです。大気汚染は遠い所で行われているのではなく、身近な所から汚染されています。その原因として主に挙げられるのが、工場や自動車が出す排煙なのです。アジアでは近年、急速に工業化が進んでいます。そして人口が多くなると必然的に自動車を利用する人も増えるのです。こうなると大気汚染はますます深刻化していくと思います。また大気汚染は動植物の健康を害したり、地球温暖化にも繋がったり等地球問題にも発展していくのです。こうした環境問題は人間が作り出した物とも言えるので、私達人間一人一人の意識をちょっと変えるだけで解消に向かう問題であるとも言えるのです。戦後、経済的成長と共に大気汚染が深刻化して大気汚染防止法が制定され改善されてきたのですが、今は自動車等の移動手段から出る排ガスが主流となって大気汚染が深刻化してきている
現状にあります。近年においては国を挙げて大気汚染を改善させるべく政策を実行し、ある程度効果を出してきてはいるのですが、まだまだ問題は山積みとも言えるでしょう。記憶に新しいところだとディーゼル車の規制が有りましたよね。こうした協力が大切となります。もし私達が日常生活において大気汚染を防止出来る物があるのであれば協力していきたいですね。

大気汚染にはどんな物質が有るのでしょうか

大気汚染物質と呼ばれる種類がいくつか有ります。地球問題にもなっている地球温暖化ですがその原因に大気汚染が挙げられています。どういう物質が有るのか挙げてみたいと思います。

【二酸化窒素】
大気汚染の原因として挙げられる代表的な物質が二酸化窒素(NO2)になります。ボイラーや自動車の排気ガスから発生している物質になります。二酸化窒素は酸性雨の原因となりますので地球問題としての環境問題になるのです。

【浮遊粒子状物質】
字の通りですが、空気中に浮遊している物質と言う事になります。これも二酸化窒素と同じ様に大気汚染の代表的な物質になります。工場のばい煙、自動車の排ガスから発生したり、火山や森林火災からでも発生している物質になります。人的にも自然からでも発生する汚染物質になります。影響は人体に影響を出すので健康に害を出す可能性が有ります。その為に呼吸器系が弱い方は死亡率が上がる場合も有るそうです。

【二酸化硫黄】
石炭や石油を燃焼させた時に発生する汚染物質が二酸化硫黄(SO2)になります。硫黄と名前が付いているだけあって、鼻を刺激する卵が腐った様な臭いがするのが特徴的です。少し昔、四日市ぜんそくが公害によってもたらされましたが、これは二酸化硫黄の大気汚染が原因だったと言われています。

この他にも光化学オキシダントや一酸化炭素等の大気汚染物質が有ります。結構人体に影響を出す物質が多いですので健康被害にあわない内にも大気汚染を出さない様に防止する事が大切なのです。

「水質汚染」について

地球上で一番最初に誕生したのが海や川や湖と言った水物です。水は私達人間を始め色んな動植物に対して豊かさと恵みを与えてくれるとても大切な物なのです。でも今は地球問題にもなっている環境破壊によって水質汚染されていると言う状態になっているのです。こうした地球問題は放っておくと大変な事になりますが、一体どうすればこの現状を打破出来るのかと言う事が問題視されています。人間の身体の約7割近くが水分だと言われています。また睡眠中にコップ1杯程の汗をかくとも言われています。こうした事からも水が無ければ人間は生きていく事が出来ません。しかし水は無制限に有る物では有りません。限りある資源なのですが、それを忘れてしまう人が多いのも事実です。そして私達日本人は水質汚染に関して危機的だと感じていない人が多い様です。日本の水はキレイで安心、水道の水もそのまま飲めると言う様に水がキレイだからです。でもこれは日本だからだと言う話でも有ります。世界の中ではキレイな水が飲めないと言う国も多いです。生活排水、工場排水と言った水を飲んでいる国もあるそうです。こうした事を見ていると日本人は恵まれているなと感じますよね。そんな大切な水を汚染してしまうのですから酷いですよね。美味しい水が飲めなくなってしまうのです。いつでも有る物と思わないで、限りある資源を守る様にして水資源を守っていく必要が有ります。その為には水についてきちんと知る事から始めてみてはいかがでしょうか。

「環境ホルモン」について

「環境ホルモン」も地球問題と言われている地球温暖化の影響で出てきた物だと言われていますが、そもそも環境ホルモンとは何なのでしょうか。環境ホルモンも地球問題の1つとして問題視される様になったのは1980年頃の事だそうで、世界のあちこちで異常が見つかり研究される様になったそうです。環境ホルモンとは正式名称ではなく、身体の中にある正常なホルモンの働きを壊してしまう物質の総称の事だそうで、体内で色んな異常を出してしまうのです。ホルモンと名前が付いているので引き起こす異常もホルモンに関する異常で、生殖器の異常、乳ガンや卵巣ガンを始めとした生殖器のガンを発生させたり、精子の減少、異常な性行動等が起こるとかんがえられています。
こうした環境ホルモンが生み出される原因となっているのは化学物質だそうで、殺菌剤、殺虫剤、農薬、防腐座、食品添加物、ダイオキシンを主として約70種類も化学物質があり、日常生活の中で知らず知らずの内に体内に摂取されているのです。またその他にも産業廃棄物や川や海等からも検出されていると言いますから私達の身近にあるのが分かります。また環境ホルモンは学力障害、ストレス、拒食症、鬱、アレルギー等、多大なる悪影響を及ぼしますし、環境ホルモンに犯された牛や豚の肉を食べる事も人体に影響を及ぼします。インスタント食品、缶ジュース等、安全だと思っている物にも化学物質が入っている可能性があります。特にお子さんは影響を受けやすい様なので気を付けなければなりませんね。

便利で豊かな生活

「環境破壊」は地球問題として世界中で大きく取り上げられています。その原因も色々ある様ですが、実際に環境問題とはどういう原因でどんな物なのでしょうか。
地球に有る限りある資源を利用して私達は豊かな生活をしていると言っても良いと思います。しかしこれは環境破壊にもなっていますし、資源をどんどんと削っていっているのです。でもこうした便利で豊かな生活が永遠に続くとは思いません。環境破壊が進んでいく中で地球自体がどうなっていくのか、生きていく事も難しくなるかもしれないのです。その位環境破壊は地球問題として大きな問題なのです。ですからこれ以上環境破壊をしない様にする為に、限りある資源を無駄遣いしないで有効に使って行く事が課題となると思います。有効に資源を活用して行く為、環境破壊をしない為に、私達の便利で豊かな生活を少し崩していく必要が有るかもしれません。電化製品、自動車、エアコン等、今は生活必需品として使っている人が多いですよね。でもこれも資源を使って作りあげている物なのです。そんな環境破壊に繋がる事を止めてしまったら私達の生活はどうなってしまうのでしょうか。ちょっと不便な生活に慣れていく事はできるのでしょうか。今後私達はこうした問題をしっかりと考えていき、資源を大切に使って行く様に心がけ、一人一人対策をしていく必要が有るのです。リサイクル、エコライフ等を上手に取り入れて環境破壊を食い止めていく様にしましょう。

「異常気象」について

「異常気象」と言うとどんな事を思い浮かべるでしょうか。台風、洪水、干ばつ等が挙げられるでしょうか。でも異常気象はこれだけじゃありません。猛暑や暖冬と言った状況も異常気象と位置付けられるのです。今こうした異常気象が地球問題になっているのですが、そもそも異常気象になってしまう原因とは何なのでしょうか。また私達が地球問題に対して何か対策が出来るのでしょうか。
異常気象、異常気象と毎年言われ続けているせいもあり、あまり意識していないかもしれませんが、じわじわと地球を蝕んでいっているのです。それなのにヨーロッパに比べて日本では対策が遅れているのが現状です。私達が異常気象に対してやるべき対策はCO2の削減ではないでしょうか。つまり異常気象は地球温暖化に繋がっているのですから地球温暖化対策をしていく必要があるのです。特に異常気象が起こりやすいのは都市部であると言えます。人々が集まり、ビルや家が密集し、電車や自動車等もたくさん走っています。こうした状況ではたくさんの二酸化炭素が排出され、温室効果が高まり、都市部の気温が上昇すると言う事になるのです。実際、日本では東京や大阪等は気温が高くなっていますよね。こうした異常気象と言う事象が何十年に一度であればこんなに大騒ぎする必要もないのですが、毎年言われ続けているのはその状況自体が異常であると言えます。異常気象を改善すべく対策も将来的に行うのではなく、今現在からやるべき事だと思うのです。私達が出来る事を考え、少しずつでも良いので実行していき、地球温暖化対策をする事が異常気象を食い止める方法でもあるのです。

生活の中でCO2を削減していきましょう

私達がちょっと意識するだけで、地球温暖化と言う地球問題が少しでも緩和されてくると思います。地球問題を私達で解決しようなんて大それた事を言っている訳では有りません。一人一人がちょっと意識する事で大きな力が生み出せるのではないかと感じているのです。その為に「CO2」削減を生活の中で意識して実行していってみてはいかがでしょうか。

【エアコンの設定温度】
エアコンの設定温度を夏は1度上げて、冬は1度下げるだけでもCO2削減が出来ます。現在はCO2削減と言う意味だけでなく、節電と言う観点からもエアコンの使用を控える傾向に有ります。またクールビズやウォームビズもたくさんの企業が取り入れています。しかし我慢できなくてつい点けてしまう事も有ると思うのです。そんな時に設定温度を1度変えてあげるだけで充分なCO2削減と節電に繋がってきます。一人一人が感じるちょっとした意識で実現出来る簡単なCO2削減方法です。

【家電製品の待機電力をカット】
テレビを消す時、リモコンの電源を落とすだけにしていないでしょうか。これではテレビはスタンバイ状態であるので待機電力がかかっている事になります。これが結構バカにならないのです。CO2削減の為にも主電源から切っておく様にすると随分違ってきますよ。これは他の家電製品にも言えます。長時間使わない家電はコンセントから抜いておき、使う時だけ入れる様にすると電気代とCO2削減に大いに役立ちますよ。

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日常生活の中でちょっと工夫するだけでCO2の排出量を減らす事が出来ます。これにより地球温暖化と言う地球問題を少しでも解消させていく事が出来るのです。地球問題と言うと大げさですが、一緒に節約にも繋がると考えるとより楽しく出来ると思いますよ。

【交通手段を考える】
毎日車を乗っている方、車を動かすとどうしてもCO2が排出されてしまいます。どうしても車が必要だと言う人以外は車を毎日乗らないでバスや電車等の公共機関を週に2回でも良いので使う様にするとCO2の削減が出来ると思います。また自転車を使うとCO2削減だけじゃなくて健康にもお財布にもよくなると思います。こうしたちょっとした積み重ねを皆が行う事でCO2削減は実現出来るのです。

【アイドリングストップ】
駐車、停車する際ですが、車のエンジンを止める様にして下さい。エンジンをかけているだけでもCO2排出は充分に行われています。ちょっとでも削減できる様にエンジンを止めるアイドリングストップをしましょう。

【エコバックを使う】
スーパーで買い物をするといつも貰っているレジ袋。ゴミの元ですよね。ゴミを出すと資源の無駄遣いにもなりますし、燃やすとCO2が排出されます。毎日のお買い物の中にエコバックを取り入れる事でゴミを少しでも減らす事ができ、CO2削減も出来ると言う訳なのです。またこうした試みからスーパー側もレジ袋を1袋5円程度で販売している所も有りますので、レジ袋を控えてエコバックを使う様にしましょう。

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日常生活の中で常に排出されているのがCO2になります。このCO2、たくさん排出されればされる程地球温暖化の原因となってしまうのです。つまり地球問題になっているのです。こうした地球問題である地球温暖化を防ぐ為にもCO2排出量を減らしていく試みが必要となっています。一生懸命やるとどうしても続きません。ですから日常生活のちょっとした工夫でCO2削減を目指していってみてはいかがでしょうか。

【シャワー】
夏になるとシャワーだけでお風呂を済ませる事がどうしても多くなってしまいますよね。でもシャワーって意外と使っていない時間帯が多い物です。お風呂なら身体を洗っている時、シャンプーをしている時、洗面所でなら顔を洗っている時、歯を磨いている時は別にシャワーは必要ないですよね。でも出しっ放しで行っている人が結構多く、これはCO2排出量が大幅に増えている事になります。ですから本当に水やお湯を必要とする時以外、シャワーの栓をいちいち止める様にして使う時だけ出す様にするだけでかなりのCO2削減が期待出来るのです。

【洗濯】
洗濯をする際、お風呂の残り湯を使って行うとCO2削減になるそうです。お風呂に入ったら湯船のお湯を直ぐに捨てないで洗濯、草木の水やり、トイレの流水等として使う様にすると良いみたいですよ。もちろんCO2削減だけじゃなく水道水の節約にも繋がるので是非試してみてくださいね。1回1回あたりの削減量は大した事ありませんが、年間トータルで見たら結構な数値で削減出来ていると思いますよ。

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私達が日常生活を見直す事で、地球問題にまで発展している地球温暖化の防止に一役買う事が出来るのです。地球温暖化がこれ以上進むと大変な事になります。そうなる前に食い止める必要が有るのです。日常生活の中で地球温暖化防止対策として出来る事はCO2の削減をする事に有ります。いくつか方法を挙げてみますので地球問題を少しでも解消させる様に頑張ってみましょう。

【保温を止める】
電気ポットや炊飯ジャー等、使っていないのに中身が入っていると言う理由だけで24時間ずっと保温しておくのは無駄な事です。お湯は使いたい時に沸かす。ご飯も冷凍させて食べたい時に解凍させる。この方が電力もCO2もぐっと削減出来るのです。ですから出来るだけ保温はしない様にしましょう。

【家族団らんの場を設ける】
家族で暮らしている場合、各々がそれぞれの部屋で電気、テレビ、エアコンを使っているとしたら凄く無駄ですよね。出来れば1ヶ所に集まって家族団らんの場を設ける事で電機もテレビもエアコンも1カ所で済む様になります。電力もCO2も削減出来て家族団らんの場も設けられるのでお得だと思いますよ。

【テレビを消す】
家にいる時、ずっとテレビを付けている方って結構多いと思うのです。その内どれ位テレビを真剣に見ているでしょうか。殆どは点けっぱなしと言う感じではないでしょうか。見ない時は消すと言う習慣を付けるだけで電気代もCO2も削減出来ますので是非試してみて下さいね。

ゴミを減らす為の4R運動

ここ数年、地球問題である地球温暖化を防止する為の運動が活発化しています。元々「3R運動」と呼んでいたそうですが、今は1つ増えて「4R運動」として地球問題に取り組んでいるそうです。この4つのRについて挙げてみたいと思います。

【Refuse(リフューズ)】
これは「断る」と言う事を指しています。ゴミを減らす為に断るのです。例えばスーパーのレジ袋は家に持って帰るとゴミになるだけですよね。それならばエコバックを使う様にしてレジ袋を貰う事で断るとか、お店で買い物をして包装をしてもらう際、過剰包装を止めてもらうとかゴミを減らす為の断りをする様にしましょう。

【Reduce(リデュース)】
これは「減らす」と言う事を指しています。ゴミを分別したりしてゴミを減らす努力をしていきましょう。

【Reuse(リユース)】
これは「再利用」と言う事を指しています。現在の世の中はたくさんの物が有る為に新しい物が出たら古い物を捨てて買い替えると言う無駄が生じています。壊れてもいないのに捨てるのは勿体ないですよね。できるだけ使える物は使い、使えなくなったらリサイクルする等、資源の無駄遣いをしない様にしましょう。

【Recycle(リサイクル)】
これは「再資源化」と言う事を指しています。資源には限りが有ります。バカスカ使っていたのではいつか無くなってしまいます。一度使ったら再利用できないか、再資源として使う事が出来ないか見極めてリサイクルして貰う様にしましょう。その為にはゴミを出す際に分別をしっかりとする必要が有ります。

ゴミを減らそう

生活レベルで地球温暖化、地球環境等の地球問題を解決して行こうと考えた時、ゴミ処理問題を外す訳にはいきません。地球上にはとても豊かな自然がたくさん存在しています。そしてそこにはたくさんの資源も溢れているのです。こうした資源が存在するからこそ地球上で私達人間を始めとして色んな生物が存在する事が出来るのです。その一方で、こうした資源を有効利用して色んな製品が開発されています。こうした製品類は私達の生活を豊かにしてくれるとても便利な物です。技術も進化し続けているので、同じ製品でどんどん新たな製品が開発されていっています。しかし製品が登場する度にゴミが増えていっているのも事実です。地球に存在する資源は豊富ですが無制限にあるわけではありません。資源には限りがあるのです。便利な製品は生活を豊かにしていっている反面、資源を蝕んでいっていると言う現状でもあるのです。またゴミ処理をするにも資源が使われる事になりますので、CO2がたくさん排出される様にもなります。そうなると地球温暖化に拍車がかかり地球問題も深刻化していってしまうのです。近年はこうしたゴミを減らすと言う対策、資源を大切に守ると言う対策の為にリサイクル活動が世界中で活発化しています。私達の生活の中にもこうしたリサイクル精神やゴミを出さないと言うカンガエガ徐々に浸透してきたようにも感じます。私達が簡単に出来る地球温暖化対策として、ゴミを減らすと言う事を考えてみてはいかがでしょうか。

地球温暖化が近寄ってきています

よくニュースで「地球温暖化の影響により平均気温が過去と比べて上昇しています」と言う様な事を聞きますよね。なんだか1℃上がった位でニュースになる位大変な事なのかなと思ってピンとこない人がたくさんいると思います。でも気温が1℃高くなったと言う事は地球が南の方に100km移動したと言う事と同じなんだそうです。ちょっと驚きですよね。そして東京はと言うと物凄く気温が上昇していて、過去と比較して5℃も気温が上がっていると言う事なので500kmは南に移動したのと同じと思ってもらって良いでしょう。500kmって聞かされても分からないかもしれませんが、大体の位置で鹿児島県最南端の100年前の気温と同等と言う事らしいです。こうした地球温暖化って地球問題として取り上げられ、解決策を打ちださなきゃと世界中で躍起になっています。でも私達人間は温度が変化するとそれは対応する能力が有る程度はあるのでさほど地球問題レベルまで真剣に考えられない人も多いかもしれません。しかしこの気温の変化は人間以外の動植物にとってはとても敏感に関いている所で、本来生息していない場所に生息し始めた生物がいる等、動植物の生息地帯が段々変わってきているのです。これにより病原菌が新たに発生したり、生態系に異常が現れたりと徐々に状態が深刻化して行く様に感じます。この地球温暖化は遠い未来の話ではありません。徐々に、でも確実に近付いてきているのです。これを正常に戻す為の対策を今全世界で取り組む事が求められているのです。

地球温暖化の始まり

いつ頃から地球温暖化と言う地球問題は話題になってきたのでしょうか。元々1980年代前半までは「地球寒冷化」と言う様な考え方から始まったそうなのです。しかしこの話の根拠は乏しかった為、色んな学者が科学的に調査を行った結果、今地球では地球温暖化になっていると言う事実が判明し、地球問題になったのです。また学者だけの間ではなく、一般人の考え方でもアメリカの上院議員が公聴会で「地球温暖化が近年の暑い気象に影響している」と言った事から世間一般にも地球温暖化と言う考え方が広まったのだと言われています。国際政治においてもこの地球問題は問題視され、1992年6月の地球サミット以降、定期的に会合の場を設ける事になったのです。当初は地球温暖化になっている原因が特定されていませんでしたが、気象観測技術の進歩、研究の進歩によって地球温暖化の原因が温室効果ガスを人間が排出していた事が原因だと言う合意が世界中でされたのです。それから約20年、国際的に地球温暖化対策や対応は必要不可欠な物と言う認識は変わっておりません。この温室効果ガスを削減しなければならない、どれ位削減して行くのかと言う目標を定めたのが京都議定書と言う物になり、この議定書が制定されてから目標に向けて各国で色んな対策が行われているのです。その結果欧州においては目標を達成すべく順調に進んでいる様ですが、日本においてはまだまだ未達成と言う状況になっている様です。

地球温暖化はどんな影響を与えるのでしょうか

気象現象の異常化にも地球温暖化は色んな影響を与えています。それだけじゃなく社会性にも、海洋にも、生態系にも影響を出しているのです。それだけ地球温暖化は地球問題として大きな問題となっているのです。先ずは海洋に関してですが、地球温暖化は地球問題として大きな問題となっています。そしてその影響は海洋へも伝わっていて、海水の温度の上昇に繋がります。そうなると普段暖かい地域の海で捕獲されている魚介類が寒い地域の海で捕獲される様になると言う異常な状態になってしまうのです。そしてエル・ニーニョ現象や海流の変化も懸念される様になります。次に自然環境に対しての影響ですが、海洋の時と同じですが生物によっては生息地域が変わってくる事になります。暖かい地域で暮らしていた動植物は、寒い地域の気候がピッタリとなり、そこで生息する様になります。本来寒い地域で暮らしていた動植物達は生きる所が無くなってしまい、絶滅の危機に陥ってしまうと言う様な事が懸念されているのです。そして社会性についてですが、大型台風やゲリラ豪雨の様な集中豪雨が発生しやすくなり、それにより人的被害、経済的被害を受ける事になったり、健康面でも体調を崩してしまったり、感染症にかかりやすくなったり、食べ物が手に入りにくくなったりと色んな影響を受ける様になってくるのです。特に食べ物に関しては、日本は輸入に頼っている現状の為、こうした問題は大変深刻な物と受け止めなければなりません。

地球温暖化の対策を始めよう

このまま大きな地球問題である地球温暖化を放っておくとどうなってしまうのでしょうか。
世界各国で地球温暖化のリスク予測は色々されており、色んな対策が練られ、そして実行されていると思います。その対策は私達が自主的に行う対策ももちろん有りますし、政策として対策が練られていて国を挙げて実施している所も有ります。こうした試みは無意味な物ではなく、有効性が認められている物もたくさん有るようです。しかしいくら有効的な政策とは言え、地球温暖化を抑制するレベルにまでは到達していないのが現状の様で、地球温暖化の原因とみられる温室効果ガスは年々増加しているとも言われています。地球温暖化は地球問題のトップで有る事から、本来は世界各国が協力し合って政策を決めて実行して行くのが最も重要だと思うのですが、コスト面、原価高騰と言った面から、そうした対策に反対する国も有る様なのです。もちろん京都議定書で、有る程度の目標は定めたのだと思いますが、失敗したり、離脱した国も有るのも現状として受け止めなければなりません。そう考えてみると結構世界中で一斉に地球温暖化対策に取り組むと言うのは難しいのかもしれませんね。しかし、地球温暖化は直ぐそこまで迫ってきている状況でして、「ちょっと待った」なんて言っていられる状態ではないのです。本来は地球の為、未来の地球の為に今私達に出来る事を全世界で協力し合っていかなければならないと思うのです。

日常生活で大気汚染を防止する方法

大気汚染を防止する為に私達が出来る事が有ります。大気汚染は地球問題の1つになっています。この地球問題は地球温暖化にも繋がっていますので防止する事がとても大切になります。どんな方法が有るのか日常生活で出来る方法を少し挙げてみたいと思います。

先ずはちょっとした事で構いませんので「省エネ」を心がけてみて下さい。使っていない部屋の明かりを消すと言うちょっとした事でも構いません。それを習慣にする事で大きな省エネに繋がっていきますよ。次に「待機電力」ですね。テレビの電源をリモコンで切らないで主電源から切る様に癖付けるだけでCO2削減に繋がります。電源が付いているOAタップを利用するとわざわざコンセントを抜かなくても一度に切断出来るので良いですよ。また節水を心がける事でも大気汚染の防止に繋がります。歯ブラシをする時は蛇口を閉めるとか、お風呂で流す時以外はシャワーを止めるとかちょっとした心掛けが大気汚染防止に繋がります。またプラスティックや新聞、瓶、段ボール等、リサイクルが可能な物は資源回収をしてリサイクルする様にしましょう。こうしたゴミを燃やす為のCO2排出量の削減に繋がりますよ。またエアコンを使う時も設定温度を夏は高めに、冬は低めに設定する事で防止が出来ますので是非試してみて下さい。この様に日常生活の中でのちょっとした心掛けで大気汚染防止が出来るのです。大勢の人がやれば大きな防止になりますので是非試してみて下さいね。

温室効果ガスの内容

直接、地球温暖化現象の原因と言われているのが温室効果ガスが増えたからだと言われています。これは大きな地球問題として取り上げられています。そんな温室効果ガスには色んな種類が有るのですが、中でも二酸化炭素の排出量が増えた事が大部分を占めているのだそうです。一人辺りの二酸化炭素の排出量が多い国はアメリカ、オーストラリア、ドイツ等先進国が主体となっています。もちろんその中には日本も含まれています。二酸化炭素が増加した原因としては石炭や石油と言った化石燃料が燃焼されて大気中に排出されたのが原因だと言われています。今は一人辺りの二酸化炭素の排出量は先進国の人が大きな割合を占めていますが、今後発展途上国においても産業や経済が発展していくと同時に排出量も増えて行くと予想されるのです。ですから世界中のどの国でも、経済発展と温室効果ガスの排出量を加味して抑制する様な内容を両立出来るシステムを作り上げる事が課題となってくると思います。これにより少しは地球問題も解決に向かうかもしれません。こうした温室効果ガスは二酸化炭素だけではありません。一酸化二窒素、フロン、メタン等もあるのです。メタンは化石燃料を燃焼させたり、土地開発をしたりして発生すると言われています。計測後から現在に至っても増加傾向にあります。またフロンはオゾン層を破壊する性質を持っている温室効果で、地球温暖化もそうですが、早急に解決される事が望ましいのです。

オゾン層破壊の原因とは

フロンガスが地球問題であるオゾン層破壊の原因だと言われています。もう1つ地球問題で深刻な事に地球温暖化があります。フロンガスは地球温暖化の原因であるとも言われているのです。地球温暖化防止に二酸化炭素の排出量を減らす取り組みがされていますが、フロンガスはその二酸化炭素より温室効果が数千倍もあるのです。フロンガスは地球上で色んな物を冷却する為に使われていたガスになります。車や家のエアコン、冷蔵庫等はもちろん使われていたのです。今は先進国では1995年以降はフロンガスを使わない様にしていますが。以前に購入したエアコン類を使っている家庭ではやっぱり今もフロンガスを発生しています。またこうしたエアコン類を買い替えて処分する際、どうしてもフロンガスを発生させてしまうと言う問題もあります。フロンガスは空気より重いのでオゾン層へ少しずつ近付いていきます。その期間が大体20年後と言われているのです。ですからフロンガスを発生させて直ぐにオゾン層が破壊されるのではなく、オゾン層に到達した20年後に破壊されていくと言う事になるのです。オゾン層を増やす事が出来ない以上、私たちに出来る事はフロンガスを減らす事でしかないのです。今はフロンガスではなくて代替フロンガスを使用していますが結局はフロンガスを使っている事には変わりありませんのでフロンガスを使わないでエアコン類を作動出来る様な開発をしていなかくてはならないのです。オゾン層破壊は深刻な地球問題です。今私たちが出来る事はフロンガスを排出させない事でしかありませんので、一人一人が意識を持ち、少しでも出さない様に努力していかなくてはならないのです。

オゾン層破壊を防止しましょう

フロン回収に協力して地球問題の1つであるオゾン層破壊を防止していきたいですよね。フロンの生産は1995年以降各先進国において中止されています。世界一丸となってオゾン層破壊と言う地球問題に取り組んで行こうと言う姿勢なのです。しかしこの取り組みが決められる1995年以前に作られたエアコンや冷蔵庫等はいまだにフロンガスを発生させている様で、まだまだフロンガスを発生させる家電を使っている家庭も多いのだと思います。またフロンガスは昔の家電からだけじゃなく、不法投棄された家電からも出ていると言うのです。家電のリサイクル法が出来てから処分にお金がかかるとして不法投棄する人が増えていると言います。リサイクル法で引き取られた家電はリサイクルだけじゃなくてフロンガスの処理もされているのです。今まで地球問題に目を向けていなくて知らずにオゾン層破壊をしてきたのですから、ちょっとでも破壊が防止出来る様にリサイクルしてもらい、きちんと処理してもらう様に心掛ける必要があるのです。今後、オゾン層破壊を食い止める為の防止策として、家電を買う際に環境に良い製品であるか、フロンガスを発生させないか見極める事が大切となります。これは買う側も作る側も言える事ですが、環境に優しい製品を作り、それを使う事がオゾン層破壊防止の大きな活動第一歩と言う事になるのです。オゾン層破壊は大変に深刻な事です。これ以上壊さない為にも壊した私達が気を付けて今やれる事をやっていく必要があるのです。

このまま地球温暖化が続いた場合2

地球温暖化と言う地球問題があります。この地球問題は深刻でこのまま続いた場合に地球が、動植物が、私たち人間がどう影響を受けるのか分かりません。地球温暖化が続いた場合に起こり得る事象を挙げてみましょう。

先ずは「自然環境」にどう影響を与えるのでしょうか。植物や動物はその生態系に合った環境の土地で生息しています。逆を言うとその場所じゃないと生きていけないのです。ですから地球温暖化がこのまま進んでしまうとその土地の環境が変わってしまい、自分達が生きていける条件に該当しなくなってしまうかもしれないのです。寒い場所でしか生息出来ない動植物達はどうなってしまうのでしょうか。絶滅の危機にさらされる物も出てくるかも知れませんね。
次に「人体への影響」についてです。地球温暖化が続いた場合、私たち人間の身体にどういう影響が出てくるのでしょうか。例えば夏がいつも以上に暑い日が続いてしまった場合に熱中症を発症する人が増えてきます。また暖かい地域が増えて自然環境が変わると言う事は病気を発症させる動物が住む地域が広がると言う事でもあり、伝染病が発症する可能性が高くなって来るかもしれないのです。更に農作物の作業にも影響が大きくでできます。農作物の収穫量が減ってしまうのです。そうなると値上げにもなりますし、食料の確保自体難しくなってきますよね。こうした影響は農作物だけじゃなく、水産業、レジャー産業においても出てくるのではないかと予想外されているのです。

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